浮気の証拠を自分でつかんでやる!と思ったおきに読むコラム

未婚であれ既婚であれパートナーの浮気はいいものではありませんね。

男性側であれ、女性側であれ浮気しているなと感じる瞬間はあるものです。
一方で、自分の単なる思い込みで浮気ではない場合もあります。

相手を好きであれば、あるほど誤解してしまうケースが多いのも事実です。
ここでは、自分で浮気調査する場合のメリットとデメリットについて紹介していきます。

自分で浮気調査するメリットとデメリット

まずはメリットからです。

探偵に浮気調査を依頼する訳ではありませんから、費用そのものが安く抑えられます。

また浮気調査を依頼するということは、自分とパートナーの関係や行動をすべて探偵という「他人」に話さなくてはいけません。

かなり固い決意でないと難しいでしょう。

その点、自分で調査する場合は、すでに相手の行動パターンや趣味趣向も知っているので、他人に二人の関係を説明するという手間が省けます。

次にデメリットです。

自分で行動している時点で、客観性を失います。「岡目八目」とはよく言ったもので、他人の方が的確な調査ができます。
感情的になりやすい方は自分で浮気調査をすると、どんどん悪い方向に考えてしまいがちです。

しかし、探偵のような専門家であれば、自分のことではないので、起こった事実をありのままに捉えることができます。
お金を払っているだけあって、短時間で解決できる可能性も高いです。

また、自分自身が働いている場合、仕事中は浮気調査ができません。

探偵であれば、時間に融通が効きますので、自分が知らない時間に起こっているパートナーの行動もチェックすることができます。

つまり、冷静に自己分析できる人は、自分で調査する方法が適しています。
反対に、感情的になりやすく自分を抑えられない人は、探偵に依頼する方がいいでしょう。

ただ、探偵に浮気調査を依頼した時点でパートナーを信用していないことになります。
もし、誤解だった場合は、信用されていないということで関係が悪化するかもしれません。

まずは、話し合いによる解決を探ってみましょう。

浮気の証拠をつかむにはどうすればいいか

付き合っている相手の浮気疑惑が出た際に、いずれどこかに浮気調査を依頼しようと考えていませんか?

浮気調査をスムーズに依頼するなら、提出できる浮気の証拠を用意しておくと話は早く進みます。

その証拠としてオススメされる方法はボイスレコーダーに録音して本人の声を残しておく事です。

今の時代はネット社会ですから、SNSでの記録などは簡単に見つける事もできますし、嘘の情報を作り上げてしまうこともできますが、ボイスレコーダーの場合は本人の声を録音していますので偽る事が難しいものです。

その証拠をゲットできれば、慰謝料などを請求するとしても有利に話が進む可能性が高くなりますが、なかなかその証拠をつかむだけの状況に持っていく事や、その瞬間の話を上手く録音できるかどうかはとても難しい点になります。

その声を録音する為に綿密に計画を立てて結構しなければいけない位の覚悟を持って臨む必要がある場合もあります。

ただ、その相手の浮気を暴きたいという気持ちばかりが先にいってしまって愛情などはその時点ではなくなっていて憎悪しかないという人も多いです。

しかしだからこそそこまでの行動力が芽生えてしっかりとした浮気の証拠をつかむ事ができる場合もあります。

ボイスレコーダーに残そうとしても、たった一度のチャンスだとしたらその会話などがうまく録音できていなかったらせっかくの機会が台無しになってしまいます。

そうならない為にも高性能なボイスレコーダーを購入しておけばいいのかというと、そういうわけでもありません。

そんなに性能が良くてもその瞬間のチャンスを逃さないようにする為にも、常にいつ何を話すのかというアンテナを張っていなければなりません。

そして苦労して努力してやっとの事で浮気の証拠をゲットする事ができれば、それは自信を持って提出できるものになります。

そしてその証拠を元にして相手の浮気を暴いて、慰謝料など取れるものであれば取っていくのがいいです。