浮気をさせたくない奥様へ!夫に不倫させないためのテクニック

夫の浮気は、ちょっとした妻の心がけ次第で防止できることがあります。

ここでは、夫に不倫させないためのテクニックをご紹介します。

夫に疎外感を与えない

まず大切なことは、夫に寂しい思いをさせないようにすることです。

それなりの結婚期間がある夫婦の場合、夫の存在をないがしろにしているケースが珍しくありません。

例えば、話しを聞いてあげない、子供の話題が中心、夫に相談をせずに物事を決めてしまうなど、このような日常ですと夫としても寂しい思いをしてしまいます。

夫は自分の存在意義を家庭に見出すことができなくなった場合、外に救いを求めてしまうことがあるのです。

他に優しい女性がいたらなびいてしまうのも無理はありませんので、まずは夫の存在を認めて大切にしてあげるようにしましょう。

財布のひもを適度に握る

お金に余裕がある場合ですと、どこかで遣いたくなってしまう心理になりやすいです。

女性のいるお店にも足を運んでしまうようなこともあれば、外で出会った女性にお金を遣うようなこともあるでしょう。

そうした行動にさせてしまうのはお金に余裕があるのが原因です。
そのためお金を遣わせないようにすることで抑止となる可能性がありますので、財布の管理に乗り出すのが効果的と言えます。

ただしあまり厳しくしてしまうとストレスになり家庭が嫌になってしまいますから、ほどほどの管理に留めるというさじ加減が大切です。

浮気されたときの対応を宣言する

浮気をされた時の対応について予め伝えておくのもテクニックの一つです。

例えば、浮気をしたら一度でも即離婚、という具合に意思表示をしておくことで、夫の方も簡単には浮気ができなくなります。

浮気をする男性の中には、いざという時には謝れば何とか許してくれるだろうという甘い目論みを勝手に持っているような人もいますから、先手を打ってそうした考えを握り潰してしまうのです。

浮気を防止するには、もしもやってしまった時にどうなってしまうのかというシチュエーションをリアルに想像させることが有効ですので、そのためにも予め考えを宣言してしまうのが良いと言えます。

夫の浮気を確信したら、感情は隠して冷静に問い詰めよう

夫の浮気に気付いてしまったら、悲しくて悔しくて、やり場のない怒りに感情が爆発しそうになります。

その感情のままに夫を問い詰めても、話し合いにならないかもしれません。
しかし、浮気を問い詰める前には、自分はこれからどうしたいのかを考えてみることが大切です。

なかなか人には相談しにくいことですから、紙にすべて書き出していくのもひとつの方法です。
心にくすぶる気持ちを吐き出してから、話し合いに臨みましょう。

夫の浮気に気づいたら…

まず、夫にカマをかけてみます。

友達に浮気の相談をされたことや、最近外泊が多いこと、家の中でも携帯電話を肌身離さず持ち歩いていることなど、さりげなく会話の中に盛り込み、相手の反応を確かめます。

思い当たることがあれば、しどろもどろになったり、辻褄の合わないことを言い出す可能性が高いです。

また、浮気相手と一緒にいそうな時間を狙って、電話やメールをしてみるのもいいでしょう。
すぐに返信がなかったら、後から何をしていたのか問い詰める良いきっかけとなります。

次に、携帯やパソコンから浮気の証拠を発見してしまったときは、いきなり相手を責め立てるのはやめます。

自分のしたことは棚に上げ、自分の所有物を勝手に見られたことに激昂する人もいます。
そうなると不利な展開になることもあり得ますから、まずは一言勝手に見たことは謝罪するようにします。

とにかく早く問い詰めたい時には、家でくつろいでいる時や食事中の話を真剣に聞いてくれそうなタイミングで切り出します。

何か自分に話すことはないかと遠回しに聞いてみて、浮気の証拠を掴んでいることをにおわせるのも効果的な方法です。
話をそらせてくるような時には、一旦その話題はやめて、改めて次の機会に聞くようにします。

浮気の問い詰め方にはいろんな方法がありますが、すべてに共通していえることは、自分自身は怒りにまかせて感情的にならないようにすることです。

相手が驚くほどに冷静に、じわじわと根気よく問い詰めていくことが大切です。
とくに離婚を考えているなら、証拠も集めておきましょう。

不倫相手への慰謝料請求はいくらが妥当?決めるポイントとは?

浮気相手に慰謝料の相場は50万円~400万円の幅がありますが、一般的には約200万円が妥当な金額です。

請求する際の金額設定のポイントは、いかに不倫が悪質であったかと、それにより発生した被害の大きさです。

一つ目のポイントである不倫が悪質かどうかについては、

  • 浮気が一度きりなのか
  • 長年に関係があったのか
  • 不倫相手との子供の有無

で判断されます。

浮気相手が夫もしくは妻が既婚者だと知っていた上で、家庭崩壊を意図して浮気したかどうか、という点もポイントです。

他にも、もうしないと約束していたにも関わらず、また浮気をしてしまったなど、浮気の内容が悪質かどうかで慰謝料の請求金額が変化します。

また、二つ目のポイントである不倫による損害については、その浮気が原因で別居になった場合は100万円~200万円、離婚という結果になった場合は200万円~300万円の慰謝料請求が可能です。

つまり、家庭円満だったのに、今回の浮気相手が家庭を壊した場合、浮気相手の責任は重くなり金額が上がります。

一方で、浮気が発覚した後も別居も離婚もせずに元さやに戻った場合には50万円~100万円というのが相場で、慰謝料請求金額は少なめです。

また、浮気が原因で、精神的苦痛を受けたことが証明できる場合も増額となる可能性があります。
うつ病になった際には、診断書を発行することで、金額を引き上げられる可能性もあります。

他に増額となる要素としては、慰謝料を請求する相手の収入が高かった場合や、夫婦間に子供がいる場合、もしくは妻が妊娠中だった場合など精神的被害が大きい際には、増額要素としてカウントされます。

浮気の証拠が揃っているにもかかわらず、浮気相手が否認し続けることも、被害者感情を踏みにじる卑劣な行為として増額できる可能性もあります。

逆に、浮気の原因が自分にある場合(性交渉の拒否など)は減額されることもあります。

いずれにせよ、慰謝料の金額を引き上げるためには、証拠が必要になります。

あなたのパートナーは大丈夫?浮気のチェックポイントはここ!

誰でも自分のパートナーの浮気はありえないと思いたいものです。
しかし、実際に浮気で悩んでいる人もたくさんいます。

もしパートナーが浮気していたら、どうすれば見抜くことができるのか?
簡単なチェックポイントをあげてみましょう。

浮気のチェックポイント

まず、最もわかりやすいのが携帯電話の扱い方です。

以前までぞんざいに扱っていたのに急にロックをかけるようになったというのが最も疑わしいパターンです。

他にも仕事からの電話の着信が増えた、いつも携帯電話を身近に置くようになったなどがあげられます。

こういった行動をとり始めたら、パートナーの浮気に注意が必要です。

次に、みだしなみのことが挙げられます。
以下のような、みだしなみに気を使い始めるのが浮気の傾向です。

  • 今まで着なかったタイプの洋服を好むようになった
  • いつもよりお洒落に気を使うようになった
  • 自分が脱いだ衣類を自分で洗濯かごに入れるようになった
  • 自分でクリーニングを出すようになっ

という場合は浮気相手と会った際の証拠を隠そうとしている場合があります。

ただ単に浮気相手のためにお洒落しているわけではない場合もあるので、そこは注意する必要があります。

さらに、仕事での用事や出張が増えた、外出することが多くなったなど、行動範囲が広がったり休日に家にいることが減っている場合は、浮気の可能性があります。

浮気で帰りが遅くなるパターン

浮気相手と会うための時間を作っている場合が多いです。

会社の帰りが異常に遅くなったり、出張が急に延長になったりするというアクシデントを装うこともあります。
判断がつきにくいことがありますが、いつもアクシデントに見舞われることなどありません。浮気を疑うほうが当たり前でしょう。

もし、上記のような傾向が当てはまっている場合、パートナーの浮気が考えられます。

しかしここで感情的になり問い詰めると、かえって証拠の隠滅をはかったり、うやむやにして逃げられてしまうことがほとんどです。

まず、自分がどうしたいのかを考えてください。
やめさせたいのか、問いただしたいのか、離婚したいのか明確にしましょう。いづれにせよ、確たる証拠をつかむことが大事です。

証拠集めは素人では難しい場合もありますので、探偵社などを探してみるのも良い方法でしょう。