夫の浮気を確信したら、感情は隠して冷静に問い詰めよう

夫の浮気に気付いてしまったら、悲しくて悔しくて、やり場のない怒りに感情が爆発しそうになります。

その感情のままに夫を問い詰めても、話し合いにならないかもしれません。
しかし、浮気を問い詰める前には、自分はこれからどうしたいのかを考えてみることが大切です。

なかなか人には相談しにくいことですから、紙にすべて書き出していくのもひとつの方法です。
心にくすぶる気持ちを吐き出してから、話し合いに臨みましょう。

夫の浮気に気づいたら…

まず、夫にカマをかけてみます。

友達に浮気の相談をされたことや、最近外泊が多いこと、家の中でも携帯電話を肌身離さず持ち歩いていることなど、さりげなく会話の中に盛り込み、相手の反応を確かめます。

思い当たることがあれば、しどろもどろになったり、辻褄の合わないことを言い出す可能性が高いです。

また、浮気相手と一緒にいそうな時間を狙って、電話やメールをしてみるのもいいでしょう。
すぐに返信がなかったら、後から何をしていたのか問い詰める良いきっかけとなります。

次に、携帯やパソコンから浮気の証拠を発見してしまったときは、いきなり相手を責め立てるのはやめます。

自分のしたことは棚に上げ、自分の所有物を勝手に見られたことに激昂する人もいます。
そうなると不利な展開になることもあり得ますから、まずは一言勝手に見たことは謝罪するようにします。

とにかく早く問い詰めたい時には、家でくつろいでいる時や食事中の話を真剣に聞いてくれそうなタイミングで切り出します。

何か自分に話すことはないかと遠回しに聞いてみて、浮気の証拠を掴んでいることをにおわせるのも効果的な方法です。
話をそらせてくるような時には、一旦その話題はやめて、改めて次の機会に聞くようにします。

浮気の問い詰め方にはいろんな方法がありますが、すべてに共通していえることは、自分自身は怒りにまかせて感情的にならないようにすることです。

相手が驚くほどに冷静に、じわじわと根気よく問い詰めていくことが大切です。
とくに離婚を考えているなら、証拠も集めておきましょう。